仙台創作張子 辰

2,590円 (税込)

たかはしはしめ工房が制作する、首振り式の張り子・仙台創作張り子。この商品はそのなかで十二支を模ったものです。

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仙台創作張子とは?

たかはしはしめ工房が制作する、首振り式の張り子・仙台創作張り子。 昭和35年から制作が開始され、現代では仙台のお土産や贈り物として親しまれています。

和紙の良さを生かすために丁寧に染め、色止めをし、ちぎり絵のように張っていく。 完成した張り子は、愛らしくも慎ましい、得も言われぬ雰囲気を醸し出します。




仙台で130年 みちのく仙台の文化を伝えていきたい

“こけしのしまぬき”がその歩みを始めたのは、明治25年だったと昭彦さんは話します。

「当時は“島貫煙草店”という名前で、煙草やお菓子を扱っていたんです。そのため、公的な鑑札があり書類が残っているんですよね。また建物を建てた際に使ったと思われる書類も残っていて、そちらにも同様に明治25年(1892年)という記述がされています。なので今年(2022年)はちょうど開業130年にあたります。」 当時は工芸品や雑貨を扱うようなお店ではなく、煙草やお菓子を扱うお店でした。こけしや、仙台・東北の工芸品を扱い始めたのは、それからしばらくの事。「しまぬき」では変わることなく、贈り物や記念品、思い出の品という形でみちのくの魅力を皆様へ伝え続けています。

社名にもあるこけしとは、こどもたちの玩具としてみちのくに生まれました。そのこけしも今では立派な工芸品。結婚式の引き出物や新築祝い、出産祝いやコレクションとしての用途も時代とともに増えていき、最近ではインテリアとしても注目されています。また海外からは、特徴ある日本の文化として高く評価されるようになりました。そのデザイン性の高さから、木地人形の枠を超えデザイン雑貨として幅広い年代の方々から注目を集めています。

こけしのしまぬきでは、こけしのほかに玉虫塗や仙台堆朱、仙台箪笥など仙台をはじめ、東北を代表する工芸品を数多く取り扱っています。 これらの品々も、みちのくの暮らしにおいて、日常に溶け込んでいる品々です。そんなみちのくを広く伝えるため「明かりこけし」や「仙臺の刻(せんだいのとき)」「仙臺弦月」など、仙台の文化を感じさせる商品も、こけしのしまぬきでは数多く創り出してきました。 仙台、そしてみちのく、東北を楽んでいただきたい。 こけしのしまぬきは、日常の様々なシーンで活躍する品々を通じて、みちのく仙台の文化をこれからも伝え続けていくのです。



商品仕様等

商品名 仙台創作張子 辰
大きさ 商品はすべて職人の手作りのため、大きさ、形状が写真と若干異なる場合がございます
形状 横約9cm×高さ約6.5cm×幅約1cm
おすすめ ・かつて宮城県に住まわれていた方 ・新年に合わせて干支の置物がおきたい方 ・かわいいインテリアをお探しので方
配送スケジュール 到着まで5〜7日かかる商品です。
配送について 「株式会社オマツリジャパン」からの発送商品です。
送料について 表示価格は送料込み価格です。

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