神狐(白)

3,600円~ (税込)

伏見稲荷大社に鎮座している狐の置物を商いのお供に、また、あなたの大事な人を応援するために一つ贈られてはいかがでしょうか。

この商品は、お選び頂くラインナップによっては金額が変わります。

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3寸 (9cm)
4寸 (12cm)

「福乃家」の神狐

全国津々浦々のお稲荷さんの総本宮、伏見稲荷大社本殿のすぐ横にある「福乃家」の神狐を商いのお供に。また、人生の転機になる年に、あなたの大事な人を応援することを目的として神狐を贈られてはいかがでしょうか?「福乃屋」の神狐はとても人気があり、ショップでの売り上げにおいて、商品全体で6位(2023年10月現在)の売り上げとなっています。

「福乃屋」の「神狐」ですが、近くにある伏見稲荷大社の境内では、たくさんの狐の像を見かけます。この狐の像は、他の神社でいうところの狛犬と同じように鎮座されているものです。狐は、伏見稲荷大社の祭神「稲荷大神様」のお使い(眷族)とされています。 白い狐の神様は、全身が白い霊獣である白狐(びゃっこ)さんのことです。

語り継がれる昔ながらの風習と伝統

ここには、お稲荷さんにお参りして、神狐や招き猫を買って帰るという風習が昔からあるそうです。「福乃屋」は京都伏見稲荷大社の境内の中にあり、大正元年より店を構えています。
昔から家内安全や、商売繁盛などの祈願に日本全国から多くの方が伏見稲荷大社を訪れ、「福乃家」に立ち寄られるそうです。
「福乃屋」には、お稲荷様ならではの一点一点手作りの縁起物や商売繁盛グッズ、神棚が常時二百種類以上豊富に取り揃えられています。
近年、海外からもたくさんのお客様を迎えて、「世界中の人を笑顔にする」をモットーにお仕事に取り組まれているそうです。

お稲荷様を祀る

「福乃屋」で売られているこの狐の「お稲荷様」は、古くから穀物や農業の神様とされてきました。豊作の願いをかけることから、いつしか豊かさの象徴となり、現在では商工業繁盛の神様として一般的に信仰されています。稲荷神社の境内を見ると、必ずと言っていいほど、お狐さまが対座しています。なかばシンボル化しているため、「お稲荷様はキツネである」と思われることが多いようです。しかし、実際には、「お稲荷様の眷属」(眷属:けんぞく・神社の神様にお仕えする存在のこと)となります。長い年月、修行を積まれた霊狐の、神の使いとしての姿です。お稲荷様とキツネの深い結び付きに関しては、いくつかの説が存在します。代表的な説は、宇迦之御魂神(うかのみたま)の別名である御饌津神(みけつのかみ)に関わる説です。キツネは、かつて「けつ」という名で呼ばれていました。「みけつのかみ」に「三狐」の漢字をあてたことから、キツネは眷属として扱われるようになったと言われています。仏教系ですと、荼枳尼天(だきにてん)がまたがる動物が関係しています。日本に伝来する折に、またがる動物は白狐とされたため、眷属として扱われていると考えられます。

稲荷伸(いなりのぶ)を祭神とする伏見稲荷大社とは

伏見稲荷大社は、全国に3万社もあるとされる稲荷神社の総本宮であり、その祭神は稲荷伸(いなりのぶ)です。稲荷神社とは、稲荷伸を祭る神社のことを指します。稲荷伸は、農業の象徴である稲を守る神であり、「稲荷大明神」、「お稲荷様」、「お稲荷さん」とも呼ばれています。多くの稲荷神社で、五穀を統べる農業神である宇迦之御魂(うかのみたま)と同一視されており、宇迦之御魂は奈良時代の711年2月に伊那利山(いなりやま、京都市東山連峰にある)に降臨し、その地で豊作を祈願して祭神として祀られたことが、伏見稲荷大社の起源とされています。この伊那利山が稲荷山であり、伏見稲荷大社はその麓に位置し、稲荷山全体が神聖な場所とされています。

古来、日本の人々は狐を神聖視しており、狐は農作物を荒らす害獣であるネズミを食べることから、農業神社では白狐(びゃっこ)が神の使者として崇拝されています。白狐は白い毛を持ち、神聖な存在と考えられ、人々に幸運をもたらすと信じられています。

宇迦之御魂は、時が経つにつれて多くの信者によって篤い信仰を受け、「衣食住の神」として広く崇拝されるようになりました。彼は農業だけでなく、工業や商業、家庭の安全、交通の安全、願望の成就、衣食住など、生活全般に関わる神として崇拝され、豊穣、繁盛、安全、願望成就など、幅広い信仰を受ける神となりました。

伏見稲荷大社を参拝した後に・・・

伏見稲荷大社にある美しい赤い鳥居のトンネルは、神秘的な雰囲気で多くの人々を魅了し、日本国内外から観光客が押し寄せています。

この外国人にも愛される伏見稲荷大社は、トリップアドバイザーによる「外国人に人気の日本の観光スポット」ランキングにおいて2014年から5年連続で1位に選ばれるほどの人気です。そこを訪問する最大の理由の一つは、「千本鳥居」です。この赤く塗られた鳥居が連なるその景観は、言葉では表現しきれないほど見応えがあります。なぜ千本もの鳥居が連なっているのでしょうか?伏見稲荷大社に足を運び、本殿でお参りした後に進むと、千本鳥居が目に入ります。この多くの鳥居が連なる背後には、江戸時代に願い事が叶ったことへの感謝として、鳥居を奉納する習慣があったからです。

伏見稲荷大社を参拝後、様々な商品を求めて国内・海外の多くの観光客が「福乃屋」を訪れます。
国内外で有名な伏見稲荷大社に鎮座している狐の置物を商いのお供に、また、あなたの大事な人を応援するために一つ贈られてはいかがでしょうか。

商品仕様等

商品名 神狐(白)
大きさ 陶器への手書きとなるため、描彩が写真と若干異なる場合がございます
形状 ・高さ3寸 (9cm) ・高さ4寸(12cm)
商品仕様について 陶器
おすすめ 縁起物・商売繁盛として
配送スケジュール 到着まで3〜5日かかる商品です
配送について 「福乃屋」(京都)からの発送商品です
送料について 表示価格は送料込み価格です

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